4/21 ドアスイング

今日はまた早朝練習。

ティーバッティングをやった。その際に今日は投げる人が一定のリズムではなく、急に止めたりリズムを変えながらトスするようにしながらやった。また投げる球も山なりや少し速くしたりとタイミングをずらしてやった。これは様々な変化球など実践を想定した練習でもある。

・軸がぶれて、上体が動くとリズムが違うとまったく打てなくなる。

・またスイングがしっかりできていないと対応できず振り遅れる。

 

自分はスイングがドアスイングになっているという指摘を受けた。ドアスイングとは、ドアのようなスイングという意味で、ボールを打とうとするときにそのようなスイングだと、ボールまでバットの軌道が回るようになるので、振り遅れたりうまく力が伝わらなかったりする。
ボールまで、バットの芯が最短距離でいくようなスイングにして、その分打ったポイントの前の部分を大きくしていくように指導された。

色々なタイミングでも対応できるスイングを身につけるためにも数を多くこなしながらも意識したスイングを繰り返していくようにする。

次の日

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