10/3~5 秋季大会を終えて

今日から3日間はOFF。なので、秋季大会が終えたことを振り返ろうと思う。

自分は最初から最後までメンバーに入ることもなく、応援だったが、3年生が抜けて新チームとなった初めての大会で、得るものは多かった。特に夏の大会より、新チームとして挑んだ大会として、メンバー外の自分も主体的に練習に取り組めたし、メンバーには入れず悔しいが自分自身を客観的にも見れたと思う。

また、チームに貢献するという点では、練習の手伝いはもちろんだが、データを取りに行ったりすることで、相手チームのどのような部分を観察することが必要なのかなど、今までより高度な野球の知識も得られたと思う。

1年生でも今大会はメンバーに入り、試合にも出場している姿を見て、悔しい思いもしたが、自分に何が足りなくて、どうしなければいけないかも具体的に見えてきたと思う。今まで散々書いてきてはいるが、体力や筋力ということは明らかだが、それにもう一つアピールポイントが欠けていること。自分の良さが何かを作っていかないと、試合に出れるチャンスすらこなくなる。当然、走攻守全て揃って、上達してレギュラーにいる人に追いつければいいが、そう簡単ではない。そうなった場合に何か一つでも光るものを作り、そこでチャンスをもらえるようにしていかないといつになっても出場するチャンスはこない。

体は小さいし、パワーもないが、絶対これだけは負けなと言うことを作っていこうと思う。
また、他校との試合を見てきた中で、体が小さい=パワーがないではないことも感じた。小さくても力強い打球を飛ばす選手、肩の強い選手、多くの良い選手がいた。自分も小さいことをハンデと思わずにどうすれば良いか工夫して活躍できるようにしようと思う。

たくさんの方の声援も球場にいて感じた。多くの生徒や父母会の方々。コーチやその他、色々な方の協力があり、自分たちは野球ができて、優勝できたことを感じた。感謝しながら、これからも野球に打ち込むように頑張ろうと思います。

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