10/22 リード

今日はバッティングとサインプレーや連携の練習でのランナーをやった。

メンバー中心の練習なので、基本的にはメンバーの守備練習なのだが、ランナー役の自分たちはランナーとしての役をやりつつそれが自分たちの経験にもなるので、どんな場面でどのような動きをするといいかやアウトかセーフのギリギリを自分も体感しながら覚える練習になる。

その中で今日は1塁ランナーでリードをとるときの自分がどれくらいまででることができるのかを測るようにした。

リード

○ボールから目を離さずにリードをとる
○自分のでれる範囲の歩数を覚える
○リードをとるときは常に戻れる歩き方をする

ボールから目を離せば、そのタイミングで牽制がきたらアウトになってしまうので、歩数をしっかり覚えることが大切。そしてそれがギリギリアウトにならないリードをとれれば、リードも大きくとれ、相手にもプレッシャーをかけられる。

練習ではアウトになってもいいし、自分のギリギリをしっかりとることで、投手も牽制の練習ができるので、いい刺激になる。
メンバーの練習ではあるが、自分たちもできることをしっかりやり、成長できるようにしていく。

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