7/31~8/2 初めての夏の大会を終えて

自分にとって初めての夏の大会。応援席での夏の大会ではあった。

この夏の大会では3年生のメンバーが10名、2年生のメンバーが10名と他校に比べて、若いチームであったが、春のセンバツにも出場している実力のあるチームだった。でも結果はベスト32。5回戦で負けてしまった。

春のセンバツ以降、自分たちもチームに加わり、一緒に練習をさせてもらって、間近でメンバーの人のすごさは感じたが、トーナメントの一発勝負というのは、本当に怖いものなんだと感じた。
また、調子や流れみたいなものが大きく勝敗に左右していて、実力だけが結果に繋がらないというのも感じた。

この一発勝負の中で、流れをたぐり寄せ、勝ちをもらうという部分では肉体的の部分だけではない、精神的な強さと自信確固たるものにする日頃の練習がものをいうのだと思う。日頃、監督さんが言う、練習のための練習になるなという教えは今の一瞬をしっかり頑張って、明日があるからと簡単に思うなということだと感じた。1日1日を完全燃焼させることが、この公式戦での勝ちに繋がるということを噛みしめて、これからの日々を過ごそうと感じました。

次の日

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